お線香の日本香堂

TBSラジオ パンサー向井の#ふらっと 日本香堂presents
母の日参り俳壇|クオカード1万円分&香りのギフト2万円分プレゼント

母の日参り俳壇

「お母さんとの心の絆」を詠まれた俳句を募集します

母の日参りとは

5月の第二日曜日、「母の日」は

20世紀初頭のアメリカで亡き母を偲ぶ

一人の女性の呼びかけから

生まれたと言われます。
そんな記念日の由来に
心を合わせるかのように

GWから母の日にかけての好季節に

亡くなられたお母さんの墓を訪ねる

「母の日参り」の習慣が
広がりつつあります。

応募について

テーマ

母の日、母の日参り「お母さんとの心の絆」
を詠まれた俳句を募集します

審査方法

1 入選作品(4点)

日本香堂がひとつひとつ拝見して、作品を選ばせていただきます

2 パートナーシップ特別賞
(5点/各社1点ずつ)

母の日参りパートナーシップ各社から、光る作品を選ばせていただきます

※発表は本選入選作発表後に本サイトにて行いますので、ご期待ください。

応募方法・〆切

下の投句フォームから、①『母の日』または『母の日参り』をお題とする未発表・オリジナルの俳句作品、②俳句のよみがな、③句の背景とエピソード、④俳号、⑤俳号のよみがな、⑥性別、⑦年代、⑧お住まい(都道府県・市区町村) 、⑨メールアドレス、⑩電話番号をご入力の上ご送信ください。

*お1人様 何句でもご投句いただけますが、お手数でも投句フォームからは一句ずつご入力・ご送信をお願いいたします。
*お寄せいただいた個人情報につきましては入選のご連絡以外に使用いたしません。

応募締切:2025年4月18日(金)

発表・賞品

【入選賞品】
クオカード1万円分&
香りのギフト2万円分
【入選発表】
TBSラジオとHPで
発表!
  • TBSラジオパンサー向井の#ふらっと日本香堂presents
  • パンサー向井

◆TBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』内『ふらっとポスト』コーナーにて
向井慧さんから朗読発表・・・2025年5月5日(月)、5月6日(火)放送予定
◆日本香堂公式サイト・公式SNS及び「母の日参り.JP」(https://hahanohi-mairi.jp)でも掲載

過去の作品(2024年入選作品)

ははははからとど常備菜じょうびさい

富山県祐宇ゆう さん

作者より
大学生になり、ひとり暮らしをして間もない時のことです。母の日にカーネーションを贈ったのですが、母からは宅配便で手作りのおかずや梅干しが送られてきました。改めて母という存在を実感した日でもあります。
村上さんのコメント
お母さんはどんな時でも子どものことを考えてくれるということが伝わってきて温かい気持ちになりました。「母の日の母」というのも、素敵な言葉でいいなと思いました

ははフォントのおおスマホかな

福岡県なつき さん

作者より
子や孫と写真を交換するため、母の日にスマホデビューした母、ただ文字が見えないためにフォントサイズを1番大きくして奮闘する、たくましくて可愛らしい自慢の母です。
向井さんのコメント
スマホに手こずりながらも、孫や子どもの写真を見たい、撮りたいと奮闘している情景が伝わる一句ですね。

ははかずだけさくなりしはは

広島県あさ さん

作者より
会うたびに小さくなっていった母。事故の後遺症と闘っていたが、必ず元の元気満々な母になると信じていた愚かな私。全ての生き物は必ず老いていくということをすっかり忘れてしまっていた。母の老いを受け入れられなかった。気づいていたのに。分かっていたのに。優しくしてあげれなかった。ごめんね。かぁさん。かぁさん、ごめん。
村上さんのコメント
母の日はもちろん一年に一回ですが、母の日が重なれば重なるほど母が小さくなっていく、そういう母の日もあるのだと思いました。

はは固定電話こていでんわははこえ

山梨県みなまる さん

作者より
母の日の母に電話をしました。母はいまでも固定電話しか使っていません。
向井さんのコメント
スマホが普及する中、固定電話でも聞こえ方は変わらないかもしれませんが、声に昔の懐かしさが詰まっているものですね。固定電話なら、確実にそこにいてそこでしゃべっているという映像が浮かんできます。

過去の作品(2023年入選作品)

ははからのおくそこ新生姜しんしょうが

大阪府ひやしそば さん

作者より
大学時代、母からの仕送りにはいつも新生姜が入っていた。夏と油断して風邪を引かないように気を遣ってくれていたのだと、大人になった今ようやくわかりました。

はは花瓶かびんえら面映おもはゆ

東京都あばたもえくぼ さん

作者より
母の日にカーネーションをどの花瓶に生けようか、照れくささを持ちつつ、悩みながら花瓶を選ぶ母の姿を詠みました。

まご日傘ひがさはは日傘ひがさ

静岡県鈴木すずき浮浮うきうき さん

作者より
お墓参りの思い出のワンシーンです。
日傘がリレーのようになったおかしさと、母のさりげない愛情だったり、自分もまた、日傘を差す側の大人になったんだなという、感慨深さや自戒を込めて、詠みました。

ははからもがれるようになり麦酒びーる

埼玉県めっち さん

作者より
子どもの頃は母とお酒を飲むことはできませんでしたが、成人した今では母と一緒にビールなどのお酒を飲むことができ、嬉しいという思いを詠みました。

過去の作品(2022年入選作品)

ははははりたるくりやかな

東京都はちす さん

作者より
母の日も母が「お客様」となる事は一度も有りませんでした。

ははポテサラレシピ夏始なつはじめ

兵庫県江國優笑えくにゆら さん

作者より
大学進学で初めて一人暮らしをするときに、母は、私が好きなポテサラの作り方を書いて持たせてくれました。
5月の母の誕生日に、毎年思い出して母の味のポテサラを作ります。

かぜかおはは面影おもかげつま

岡山県かじゅるお さん

作者より
初夏の爽やかな風の吹く日に、縁側で洗濯物を干している妻の姿が幼き頃の母に重なって見えた一瞬を詠みました。
息子と自分を重ねてみると妻と母の姿が時を経ても同じように感じて、当たり前の日常の幸せを再確認することができました。

まごはしゃぐははまいからのパフェ

東京都遠音とおと さん

作者より
孫に急かされ、墓前での報告もそこそこにファミレスへ移動。
いちごパフェに大はしゃぎの孫に目を細めながら、自分も幼い頃、母に連れていかれた墓参りの帰り、甘味処で小倉アイスを食べさせてもらった時の情景がまざまざと蘇り、胸が温かくなりました。
これも「母の日参り」の御利益というものですかね。
かたりべ
「2025母の日参り・だご汁」篇
かたりべ
「2025母の日参り・小さな奇跡」篇

協 力

協力:㈱TBSラジオ/
番組名「パンサー向井の#ふらっと」

後 援

後援:母の日参りパートナーシップ

母の日参り
パートナーシップの想い
亡き母を偲ぶ想いから生まれた「母の日」…。
そんな記念日の由来に心を合わせるかのように、
最近、ゴールデンウィークから母の日にかけての季節に、
亡くなられたお母さんの墓前を訪ねる
『母の日参り』の 習慣が広がりを見せています。
今年の「母の日」には、お母さんの好きだった
お花・好物を持って、
在りし日に想いを馳せながら、
改めて感謝の気持ちを伝えに行きませんか。

母の日参りパートナーシップ 参加企業・団体

  • お線香・お香・フレグランスの日本香堂
  • ココ・カラ。和歌山
  • 株式会社日比谷花壇 | 感動はいつも、花とともに。
  • PRAY for (ONE)|小さな祈りのプロジェクト
  • 墓石、墓地、霊園などお墓の事なら全国優良石材店の全優石
  • 日本石材産業協会
  • コープさっぽろ
  • サントリーフラワーズネット(花苗・花鉢・野菜苗)
  • 花の国日本協議会
  • 一般社団法人 手紙寺
  • フォーマルバッグ、草履の株式会社岩佐
  • JA愛知みなみ(愛知みなみ農業協同組合)
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締切4.18FRI
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